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働く

2007年の3月、リハビリが打ち切り
私の左足は症状固定となり、
日常生活の行動範囲を広げたり
社会復帰に向けて
椅子に座って足を下げていられるかの様子を
みるためにもOA研修へ出向いたり
いろいろなことを試しては考えていました。

自宅でいつまでもできる仕事
楽しみながらできる仕事、
能力を伸ばしていける仕事。

資格をとったり、訓練コース申込みもしてみました。


ハローワークや派遣会社に行き
左足に障害があることを伝えることが
心のどこかで、悔しかったこともありました。

いっぱい働かされ、仕事を任され
残業が多くなるのではないかと怖い気持ちもありました。

これから、どうして生きていこうかな。
どんな生き方が良いかな。

私は働くことが嫌いではない、
むしろ大好き。

「仕事中に捻挫し、酷使して働いた、
残業いっぱいさせられ、がんばりすぎ
痛みを我慢しすぎてしまった自分自身により
左足にCRPS(TypeⅠ)ができてしまった。
これが要因の一つとなっているだろう」と
もう一度歩けるように力をかして下さった、
診て下さったお医者様たちはおっしゃっていました。

お医者様たちは、いつ私が社会復帰できるか
ずっと待って下さっていました。
治療・手術をして退院、通院リハビリ、
リハビリが打ち切りになったから終わりではなく、
社会復帰ができるまで気にかけて下さっていました。

私は、CRPS(TypeⅠ)と出会い、日々を過ごし
生きかたを変えていくことにしました。
慎重に仕事を選び、できる範囲の仕事をする
おかしい・痛みがでてると思ったら無理・我慢しない。

仕事にはつらいことは必ずある
でも、左足に負担をかけない仕事、座っていられる職場環境
残業が少ない仕事、特別な経験や技術がなくても良い仕事
仕事を生きがいにしないでいく。
最低限度の生活で食べていくためにやっていける仕事を探しました。


そして転職先が見つかり今月から社会復帰です。

一番初めに捻挫を治療をしてくださった整骨院のO先生
CRPSではないかと診断してくださった麻酔科のM先生
歩けるように手術をして下さったI先生たち

この先生方に仕事先が決まったことを伝えると
きっと喜んでくださると思います。

諦めないで日々こつこつ 歩くことを練習し
体力をつけ、精神面もチカラがつき、自信もつきました。
何がし難い、何をすると左足に痛みがでるのかが理解でき
自分の日々の行動を調節することも上手になりました。

後遺症が少しまだ左足には
あるけれど今はあの恐ろしい痛みがありません。
そして、新しい考え方で変わった私と違った環境でまた仕事スタート。
何よりも睡眠を充分とることで私の左足は元気でいてくれるので
きちんと守っていきとちらないよう、働きます。

働くこと、とってもわくわくしています。
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